アーノルド・パーマー招待2022の賞金は?テレビ放送とライブ配信も!

アメリカ男子プロゴルフツアーのアーノルド・パーマー招待2022が、3月3日(木)~6日(日)までの4日間の日程でアメリカ・フロリダ州のベイヒルクラブ&ロッジで開催されます。

PGAツアーはフロリダ・シリーズに突入しマスターズゴルフまで約1か月ほど、翌週には準メジャーのプレーヤーズ選手権を控えてビッグ・トーナメントが続きます。

アーノルド・パーマー招待2022も通常のトーナメントより格付けが高く、優勝者は3年間のPGAツアーシード権を獲得するとあって賞金も気になります。

今回は、アーノルド・パーマー招待2022の賞金やテレビ放送・ライブ配信予定、歴代優勝者などについて見ていきます。

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アーノルド・パーマー招待2022の賞金

アーノルド・パーマー招待2022の賞金は、賞金総額1,050万ドル、優勝賞金189万ドルで、優勝者は3年間のPGAツアーシード権を獲得します。

格付けとしては2月開催の「ジェネシス招待」と6月開催の「ザ・メモリアルトーナメント」と同格で、翌週に開催のプレーヤーズ選手権には劣るものの準メジャーに近いといえます。

出場選手は通常のトーナメントより少ない120名、競技は72ホールストロークプレーで行われ、優勝者は3年間のシードとフェデックスカップ・ポイント550ポイントを獲得します。

開催コースとなるベイヒルクラブ&ロッジは、随所に池を配した戦略的なコースでコンディションによっては優勝スコアがひとケタとなる難コースです。

この難コースを選手たちがどう攻略するのかが大きな見どころとなるでしょう。

ちなみに2020年の優勝スコアは4アンダーでした。

アーノルド・パーマー招待2022の賞金など概要は、以下の通りです。

アーノルド・パーマー招待2022の賞金など概要
開催日程
2022年3月3日(木)~3月6日(日)

開催コース
ベイヒルクラブ&ロッジ (アメリカ・フロリダ州)
7,466ヤード・パー72

フェデックスカップ・ポイント
550ポイント(優勝者)

賞金総額
1,200万ドル

優勝賞金
216万ドル

前年優勝者
ブライソン・デシャンボー(アメリカ)

日本人出場選手
松山英樹、金谷拓実

アーノルド・パーマー招待の賞金の変遷(2010年以降)

2022年 1,200万ドル(216万ドル)
2020・2021年 930万ドル(167万4,000ドル)
2019年 910万ドル(163万8,000ドル)
2018年 890万ドル(160万2,000ドル)
2017年 870万ドル(156万6,000ドル)
2015・2016年 630万ドル(113万4,000ドル)
2013・2014年 620万ドル(111万6,000ドル)
2010~2012年 600万ドル(108万ドル)

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アーノルド・パーマー招待2022のテレビ放送予定

アーノルド・パーマー招待2022のテレビ放送は、NHK-BS1とCSゴルフネットワークで生中継の予定です。

NHK-BS1では3日目と最終日、CSゴルフネットワークでは1日目から最終日までの全ラウンドを生中継します。

詳しい放送スケジュールは、以下の通りです。

BS:NHK-BS1
3日目 2022年3月6日(日)
午前6:00~午前8:00(生中継)

最終日 2022年3月7日(月)
午前6:00~午前8:00(生中継)

CS:ゴルフネットワーク
1日目 2022年3月4日(金)
午前4:00〜午前8:00(生中継)、午後7:30~午後10:30(録画)

2日目 2022年3月5日(土)
午前4:00〜午前8:00(生中継)、午後8:30~午後11:30(録画)

3日目 2022年3月6日(日)
午前2:30〜午前8:15(生中継)、午後4:30~午後7:30(録画)

最終日
2022年3月7日(月)
午前2:30〜午前8:15(生中継)、午後8:00~午後11:00(録画)

2022年3月8日(火)
午後1:00~午後4:00(録画)

※放送時間は、変更になる場合があります。

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アーノルド・パーマー招待2022のライブ配信予定

アーノルド・パーマー招待2022は、テレビ放送の他、「ゴルフネットワークプラス」と「GOLF TV」でインターネットによるライブ配信が予定されています。

ネット中継なら外出先からでも視聴できるので、テレビ放送で観戦できない方におすすめです。

「ゴルフネットワークプラス」はCS放送のゴルフネットワークで配信され、生中継の場合、放送時間はテレビ放送と同じ時間帯になります。

視聴料金はテレビでの視聴料金よりもお得な料金設定になっており、視聴料金の支払いは月払いと年払いの2つのコースで以下のようになっています。

視聴料金
月払いコース:月々1,000円(税抜き)
年払いコース:月々756円(税抜き)、年9,073円(税抜き)

「ゴルフネットワークプラス」の視聴や料金など詳細は、こちらからどうぞ
→ 「ゴルフネットワークプラス」

一方のネット中継が、「GOLF TV」で、PGAツアー傘下の6つのツアーを年間140試合以上を配信しています。

「GOLF TV」の視聴料金には2つのコースがあり、以下のようになっています。

視聴料金
LIVE PASS:月額1,000円(年間9,000円)
PRO PASS:月額1,500円(年間13,000円)

※登録で7日間視聴無料となります。

「GOLF TV」の視聴や料金など詳細は、こちらからどうぞ
→ 「GOLF TV」

GOLF TV
1日目 2022年3月3日(木) 午後9:00~翌午前8:00
2日目 2022年3月4日(金) 午後9:00~翌午前8:00
3日目 2022年3月5日(土) 午後9:30~翌午前8:00
最終日 2022年3月6日(日) 午後9:15~翌午前8:00

※配信時間は変更になる場合があります。

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アーノルド・パーマー招待の歴代優勝者

アーノルド・パーマー招待の歴代優勝者を見ていきます。

歴代優勝者を見ると、1997年までの優勝者はすべてアメリカ勢となっています。

1998年にアーニー・エルス(南アフリカ)が初めてアメリカ勢以外の優勝者となってから変化が見え始め、近年は毎年のように優勝者が入れ替わっています。

アーノルド・パーマー招待はかつてはタイガー・ウッズ(アメリカ)の独壇場ともいえる大会で、2000年~2003年の4連覇を含んで8回もの優勝を飾っています。

しかし、2000年以降はタイガー・ウッズ以外のアメリカ人選手の優勝は少なくなっている傾向があります。

アーノルド・パーマー招待の歴代優勝者は、以下の通りです。

アーノルド・パーマー招待の歴代優勝者
2022年 スコッティ・シェフラー(アメリカ)
2021年 ブライソン・デシャンボー(アメリカ)
2020年 ティレル・ハットン(イングランド)
2019年 フランチェスコ・モリナリ(イタリア)
2018年 ローリー・マキロイ(北アイルランド)
2017年 マーク・リーシュマン(オーストラリア)
2016年 ジェイソン・デイ(オーストラリア)
2015年 マット・エブリー(アメリカ)
2014年 マット・エブリー(アメリカ)
2013年 タイガー・ウッズ(アメリカ)
2012年 タイガー・ウッズ(アメリカ)
2011年 マーティン・レアード(スコットランド)
2010年 アーニー・エルス(南アフリカ)
2009年 タイガー・ウッズ(アメリカ)
2008年 タイガー・ウッズ(アメリカ)
2007年 ビジェイ・シン(フィジー)
2006年 ロッド・パンプリング(オーストラリア)
2005年 ケニー・ペリー(アメリカ)
2004年 チャド・キャンベル(アメリカ)
2003年 タイガー・ウッズ(アメリカ)
2002年 タイガー・ウッズ(アメリカ)
2001年 タイガー・ウッズ(アメリカ)
2000年 タイガー・ウッズ(アメリカ)
1999年 ティム・ヘロン(アメリカ)
1998年 アーニー・エルス(南アフリカ)
1997年 フィル・ミケルソン(アメリカ)
1996年 ポール・ゴイドス(アメリカ)
1995年 ローレン・ロバーツ(アメリカ)
1994年 ローレン・ロバーツ(アメリカ)
1993年 ベン・クレンショー(アメリカ)
1992年 フレッド・カプルス(アメリカ)
1991年 アンドリュー・マギー(アメリカ)
1990年 ロバート・ガメス(アメリカ)
1989年 トム・カイト(アメリカ)
1988年 ポール・エイジンガー(アメリカ)
1987年 ペイン・スチュワート(アメリカ)
1986年 ダン・フォースマン(アメリカ)
1985年 ファジー・ゼラー(アメリカ)
1984年 ゲーリー・コッホ(アメリカ)
1983年 マイク・ニコレット(アメリカ)
1982年 トム・カイト(アメリカ)
1981年 アンディ・ビーン(アメリカ)
1980年 デーブ・アイケルバーガー(アメリカ)
1979年 ボブ・バイマン(アメリカ)
1978年 マック・マクレンドン(アメリカ)
1977年 ゲーリー・コッホ(アメリカ)
1976年 ヘール・アーウィン(アメリカ)
1975年 リー・トレビノ(アメリカ)
1974年 ジェリー・ハード(アメリカ)
1973年 バディ・アレン(アメリカ)
1972年 ジェリー・ハード(アメリカ)
1971年 アーノルド・パーマー(アメリカ)
1970年 ボブ・ラン(アメリカ)
1969年 ケン・スティル(アメリカ)
1968年 ダン・サイクス(アメリカ)
1967年 ジュリアス・ボロス(アメリカ)
1966年 リオナルド・ハーバート(アメリカ)

アーノルド・パーマー招待2022の賞金~まとめ

今回は、アーノルド・パーマー招待2022の賞金やテレビ放送・ライブ配信予定、歴代優勝者などについて見てきました。

アーノルド・パーマー招待2022の賞金は、賞金総額1,200万ドル、優勝賞金216万ドルで、格付けとしては準メジャーに近く優勝者は3年間のPGAツアーシード権を獲得します。

テレビ放送は、BSはNHK-BS1で、CSはゴルフネットワークで生中継を予定、ライブ配信は「ゴルフネットワークプラス」と「GOLF TV」で予定されています。

歴代優勝者は4連覇を含む8回の優勝を誇るタイガー・ウッズ(アメリカ)の活躍が目立ちますが、近年では国際色豊かな名が並び毎年のように優勝者が入れ替わっています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

アメリカ男子ツアー
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